新QC 7つ道具

新QC7つ道具とは? 目的と活用例の要点をまとめて解説

「新QC7つ道具とは、何の目的で使うのか?」「7つ道具には、どのような手法があるのか?」「品質管理のどのような場面で使うのか?」どのような場面で、どの手法を使うのが有効なのか、新QC7つ道具の特徴と要点をまとめました。
2021.06.13
サンプリング

品質管理におけるデータ解析の必要性、データの種類を解説

「データや情報といった単語を曖昧に使い分けている」「なぜデータ解析が品質管理に重要なのか知りたい」「計量値や計数値は何となく聞いたことある程度」データの取り扱いは、品質管理の業務に欠かせません。用語の使い分け、データ解析の必要性、計量値や計数値の定義や分類を解説しています。
2021.06.14
サンプリング

測定誤差とは? 偏りとばらつきの要因を把握して抑える

「“偏り"や“ばらつき”って何?」「サンプリングの誤差の種類を知りたい」「誤差を抑えるには?」測定には誤差が付きものです。系統誤差と偶然誤差の違い、誤差を抑えたいときの考え方のポイントについて、具体例を交えて解説しています。
サンプリング

サンプリングの種類について、特徴と具体例を図式で解説

「サンプリングの種類には何があるの?」「どういう場合に使うのか具体例を教えて」「サンプリングの際の注意点を知りたい」標本調査は、労力や時間の節約に有効です。サンプリングには、いくつかの種類があり、特徴と使い分け方について、具体例を交えて図解します。
サンプリング

有限母集団修正とは? 補正の計算と影響の大きさを具体例で解説

「復元抽出って何?」「非復元抽出と何が違うの?」「有限母集団修正の影響を知りたい」有限母集団のサンプリングでは、抜き取るたびに母集団の数が変わるので、母分散の補正が必要です。計算のしかた、補正の影響について、計算の具体例を交えて解説します。
2021.06.28
QC的な考え方

後工程はお客様、スイスチーズから学ぶ流出防止の秘訣とは?

品質管理の基本的な考え方に「後工程はお客様」という表現があります。次工程を顧客に例え、納得いただける品質の製品を送り出すことの行動指針です。この考え方がなぜ重要なのか、スイスチーズモデルと自工程完結とは?実践のポイントと合わせて分かりやすく解説します。
QC的な考え方

プロセス重視とは?情報資産をきちんと残し、失敗を繰り返さない

プロセスとは過程を意味します。結果に至るまでの過程にこそ重要なノウハウの情報が詰まっており、品質管理の考え方の一つとして、重要視されています。なぜプロセス重視の考え方が重要なのか、実際の業務で実践する際のポイントは何か、具体例を交えて解説します。
QC的な考え方

トラブル対応力を身につける、適時適切の対応を(応急処置編)

生産現場ではトラブルや不具合は付きものです。トラブルが発生して最初に実施する応急処置は、その後の被害の大きさを決める重要な役割を持ちます。いざという時に迅速で適切な対応ができるよう、対処の一連の流れを具体例を交えて解説します。
2021.07.10
QC的な考え方

トラブル対応力を身につける、適時適切の対応を(再発防止編)

トラブルの初動対応として応急処置を済ませたら、次は根本的な問題解決に向かって再発防止に取り組みましょう。発生防止と流出防止、是正処置と予防処置の違いや、検討する際の考え方のポイントについて、具体例を交えて解説します。
QC的な考え方

トラブル対応力を身につける、適時適切の対応を(未然防止編)

人為的ミスによる事故を防ぐ考え方として、ポカヨケやフェールセーフという用語を聞いたことはありませんか?用語の意味と違いを具体例を交えて紹介します。また、未然防止の仕組みづくりに役立つ、mSHELL分析モデルやA-KOMIK手法についても、基本から解説しています。
2021.07.17